21世紀少年のあらすじ

21世紀少年は北京オリンピックで銅メダルを取った谷亮子さんのニックネームにもなった「yawara」や「monster」などの漫画を書いたことで有名な浦沢直樹さんが小学館のビッグコミックスピリッツで20世紀少年の最終回の続きとして掲載していた漫画です。
あらすじは死んだと思われていたケンヂが姉の娘のカンナと再開したところからです。
ストーリーを紹介しますと
オッチョがともだちの正体が誰だってのか見ようと円盤が落ちて死んだともだちの覆面を剥がします。
しかし、そこにあった顔は整形していて第1のともだちのフクベエの顔にしか見えませんでした。
ともだちが死に国連軍が東京を制圧して全てが解決と思われたのですが
まだ爆弾があることがわかって地球壊滅の危機は続いていたのです。
そこでケンヂは子供の頃の世界に行ける機械でともだちがどこにその爆弾を隠したか探りに行きました。
そこには高須に殺されたはずの万丈目がいたのです。
万丈目の力を借りカンナに場所を知らせますが
それは罠だったのです。
一方、高須は国連軍に幽閉されましたが
何かを恐れていました。
組織の幹部だった人間でこれまで「絶交」されていない敷島博士の娘が刻々と計画を実行していたのです。


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20世紀少年の最終回の結末

21世紀少年は上巻と下巻に別れていまして20世紀少年の23巻と24巻と考えた方がわかりやすいと思います。
20世紀少年の22巻の結末まで読んでもフクベエが死んだ後の第2のともだちの正体はわかる人は非常に少ないと思います。
オールナイトニッポンでナイナイの岡村隆史さんが「ともだち誰やねん!」的な感想を言ってましたが
21世紀少年を読まず20世紀少年だけを読んだ人のほとんどの人がナイナイの岡村隆史さんと同じ感想を持ったのではないでしょうか?
浦沢直樹さんは22巻を最終回にするつもりはなかったのですからわからない人が普通でしょう。
21世紀少年の上巻と下巻を読まずに第2のともだちが○○○○だとわかった人はたいしたものだと思います。
唐沢さんがケンヂ役をする実写版映画を見るとともだちの正体がわかるかもしれません。
ちなみに主題歌をm-floが歌う映画「20世紀少年」のストーリーは21世紀少年も含まれるようです。

21世紀少年のともだちの正体のネタバレ

ともだちの正体のネタバレをこの章の最後にしますから
21世紀少年を読みかけの人はこれ以上先に進まない方が良いでしょう。
21世紀少年という漫画は真っ白な状態でともだちの正体が誰なんだろうと考えながら読んでいく楽しみ方と、ともだちの正体をわかった上でどんな伏線が張られていたんだろうとそこに行き着く経緯を調べる楽しみ方の2通りの読み方があります。
21世紀少年のストーリーはオッチョやカンナなどの登場人物の情報というよりケンヂとともだちの情報がほとんどになります。
また、20世紀少年の5巻の途中から主人公だったカンナに代わりケンヂが主人公の役割をしています。
21世紀少年でのカンナはヨシツネやマルオなどと同じように脇役になった感想をもちました。
ともだちの正体は21世紀少年の最終回の結末に名前が出てくるので下巻を最後まで読んだ人ならわかる仕組みとなっています。
ケンヂに冤罪を着せられ大人になっても恨み続けていたカツマタ君が第2のともだちでした。

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